人と光を招く家 ≪今川3丁目≫

今すぐ行ける

静かで外部の目線を気にしなくてもいい
旗竿地を活かした住空間

専用通路の奥にあるこの家は、手前に家が建つと建物の大部分が暗がりになってしまうのでは、と心配をされるかもしれません。ですが、ご覧になりますと、開放感たっぷりの吹き抜けや青空を我が物にできるバルコニーなど、光を招き入れる工夫をご実感いただける造りとなっています。

また、特別感あるゲストルームとしても使えるモダンな和室、家族の気配を感じながら趣味を楽しめるスペース、など心地よくくつろげる空間が揃っており、人を招き入れる工夫にもあふれています。

コンセプト

  • 【おもてなし空間】

    玄関を入って正面位置に和室を設けてあります。黒の塗り壁、石積みの壁などを「和」のエッセンスを喚起しつつ、現代的な素材や照明を組み合わせて仕上げ、令和のおもてなし空間となりました。

  • 【光が降ってくるような感覚になるリビング】

    リビングは上部に吹き抜けを設け、建物の南北両側に2枚ずつの大きな窓を設けました。のびやかな縦の空間を満喫できます。

  • 【3Fバルコニー】

    アウトドア空間も憩いの場に。
    8帖以上のスペースは、周囲の壁を高めにしてあり、通りからも目線の届かない、プライバシーの守られた場所です。「太陽の真下で寝そべって過ごす」贅沢も味わえます。

  • 【旗竿地の建物・外観】

    手前の建物で隠れる部分と見えている部分を考慮した外観デザインです。4つ並ぶ黒いフレームの窓がアクセントとなっています。専用通路は駐車スペースとして使えます。

土地面積 : 54.41㎡(16.45坪)
建延面積 : 99.22㎡(30.01坪)

  • 2F / LIVING

    光が降ってくるような
    感覚になるリビング

    吹き抜けに面した大きな窓はバルコニーの光を2階にもたらす役割をしてくれます。また4つ並ぶスクエアの窓からも光が入り、開放感と明るさがあればこんなにも気持ちいいんだ、と改めて気付かせてくれるリビングです。

    • 【空間アクセント】

      外観のデザインとしても一役担っている4つ並んだスクエアの窓は光を取り込むだけでなく、住空間のアクセントになっています。開閉もできるので風を呼び込み、換気もしやすくなります。

    • 【リビングを照らす吹き抜け】

      全体をライトなグレーで統一し、サッシやペンダントライトの黒をアクセントにして引き締めました。吹き抜けから降りそそぐ光と木目が協調されたグレージュの床がやわらかさをプラス。やさしさに満ちた落ち着く空間です。

    【2階レイアウト】

    水回りが集中し、動線がスムーズな2階の設計。パントリーとリビング収納もあるのでスッキリ片付き、生活感がでない工夫が施されたリビングです。

    【キッチン〜回遊動線〜】

    動線がスムーズだと動きがコンパクトになり、家事がグンとラクになります。この家は廊下から洗面室を通り、キッチンにつながる回遊動線。ダイニングからも洗面室からも出入りできるキッチンは家事のストレスも和らげてくれるでしょう。

    • 【パントリー】

      キッチンの隣には天井高まで収納できるよう可動棚を付けたパントリーを用意しました。小窓があり、換気しやすいように風の通り道が考えられているので料理やペットなどの生活臭がこもらず、爽やかに暮らせます。

    • 【リビング横収納】

      収納も豊富にあるのでスッキリ片付けることができます。

    【洗面室】

    洗面室は個性的なデザインでセンスアップするだけでなく、お手入れがしやすいのもうれしい特長。また、汚れが目立ちにくいので年数を経てもお洒落なままです。

    • 【洗面室】

      レトロなモザイクタイルのような柄のクッションフロアになっています。

    • 【洗面室】

      洗面室からキッチン横のパントリーへ行く事もできます。

  • 1F / SPACE

    人を招く おもてなし空間を意識

    来客用としても便利な駐車2台分のスペースがあります。玄関は間口が広いので大人数の来客でも渋滞しません。さらに玄関正面にはまさに令和の和室を表現したおもてなし空間を用意しました。

    【1階レイアウト】

    外壁も屋根も白でスッキリとしたデザインの外観は正面からちょうど見える位置に黒いサッシで縁どられたスクエアの窓を付けました。また、専用通路は2台分の駐車スペースとして使えるのもうれしいです。

    • 玄関には濃いブラウンのシューズボックスを設置。

    • 和室の引き戸も同系色でまとめ、落ち着きのある空間を演出しました。

    • 和室を開け放すと目線に奥行きを感じられ、実際の面積よりも広い家という印象を与えます。

    【和室】

    子どもの友達が遊びに来た時やちょっとした来客の対応をする場所として便利に使えます。大きな花瓶に生花を飾れば思わず写真を撮りたくなるような映える迎賓空間になります。

    • 【和室エコカラット×クロス】

      和室には黒い塗り調のクロスをアクセントに用い、その下には石を積んだようなグレーのエコカラットを施しました。昔ながらの日本家屋を彷彿とさせるようなスタイリングが令和の時代には斬新に感じられます。

    • 【和室】

      黒い正方形の畳や照明まで凝った和室はゲストルームとしても重宝。大きなクローゼットもあるので来客用の布団なども収納できます。

    【南側洋室】

    1階の洋室も他の空間と同様、ライトなグレーでスッキリとまとめています。天井高までの大容量なクローゼットの天井に柄のクロスを取り入れる遊び心もプラス。

  • 3F / BALCONY

    我が家のリビングは
    アウトドアにも延長

    3階には広いバルコニーを用意しました。家族や友達とバーベキューやベランピングなど人目を気にせず開放的に大空の下のアウトドアライフを満喫できます。

    【3階レイアウト】

    リビングの広さほどあるバルコニーは壁が高めに設計してあり、通りからも目線が届かない場所にあるのでプライバシーが守られています。

    【カウンタースペース】

    バルコニーと隣り合わせのホールにはカウンターを造り付けました。パソコンやスマホの充電に配慮してコンセントの位置も工夫しています。リビングの吹き抜けにも面しているので、家族の気配も感じられます。

    • 【吹き抜け】

      リビング上部には3畳ほどの吹き抜けを設計しました。旗竿地のリビングに光をもたらします。外の道路からは見えないバルコニーに面して大きな窓を取り付けたので、開放感がありながらも外からの目線は気になりません。

    • 【廊下】

      ふと横に目をやるとバルコニーのすがすがしい風景、そしてリビングにいる家族の気配を感じることもできます。

    【主寝室】

    大きなクローゼットがある洋室はバルコニーにも面しているので明るく爽やか。グレーでまとめ、マーブル調のクロスでアクセントをつけました。