都会を愉しむホテルライクな家 ≪海老江7丁目≫

今すぐ行ける

充実した時間を宿す家

都市部の利便性、快適な住環境、プライバシーへの配慮、などを兼ね備えているだけでなく、「飽くなき追求」の住まいづくりがしたい。
そんな方に一度はご覧いただきたい家が誕生しました。

例えば、空間をゆったり取った開口部が印象的な外観。ミッドセンチュリーモダンを意識したデザインで、洗練されたモノトーンの中に木目調の外壁が暖かみをプラスします。

また、毎日のように使うキッチンや浴室、洗面台で、ハイグレードの設備を採用。そこに小気味よいライン状デザインの照明を目にして感じられる、そこはかとない格調の高さ。

この家は、「和モダン」「ラグジュアリー」などのスタイルを、インテリアの話にとどまるものと考えず、たえず変化する人と人のコミュニケーションや暮らしの各場面にまで立ち返り、肉付けした設計となっています。ぜひ、現地でご覧になり、都市部ならではの「空間使い」をチェックし、住まいが切り拓く「愉しみ」を思い描いてください!

コンセプト

  • ラグジュアリー、響きあうデザイン。

    高級感を醸し出す雰囲気を基調にし、グレードの高い設備をそろえると、「ラグジュアリー」な空間ができそうです。
    ですがせっかくなのでそこで終わらせず、実際に暮らすところをイメージしましょう。「大きな窓から光が差し込んで欲しいけれど、周囲から家の中は見えないほうがいい。」「外に干してある洗濯物は、家の中からも見えにくいほうがいい。」

    そういったディテールを重ねてゆきたどり着いたのが、ホテルのエグゼクティブフロアのように「邪魔されることなく個々人が充実して過ごせる」住まいです。

    LDKの天井を折り上げて濃色のライン状のくぼみをつくり、照明を施しています。生活感をほどよく見えなくする代わりに、家の各所で目にするものが響きあうオンリーワンのデザインを採用しました。

  • 「和モダン」で贅を尽くす。

    「玄関の小上がりに腰掛け、訪問者とのやり取りを愉しむ。」

    日本家屋や伝統を経験していなくても、空間づかいのエッセンスとして採り入れることで、昔からあるコミュニケーションの粋が、現代の住まいの中で息づくのではないでしょうか。

    「お泊りもできる客間」「土間とセットで使える趣味の空間」など様々な活用をしていただける和室ですが、エントランスホールと一体化したデザインを施すことで、来訪者にとって忘れられない空間が誕生しました。

  • このエリアに「現在(いま)」を刻む建物外観。

    外観は、異素材の組み合わせ、空間的な奥行きなどが相まって、ずっと見ていたくなる、引き込まれるデザインに仕立ててあります。ほどよいつかみにくさのため、いつ見てもそこには「現在(いま)」があります。

    玄関アプローチ部分に植栽や照明を施し、夜の表情も印象ぶかいものにしました。

土地面積 : 90.85㎡(27.48坪)
建延面積 : 115.01㎡(34.79坪)