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費用が変わらないままで、選択肢が沢山ある「ロイヤルシリーズ」で建てました。

都島区 K様

都島区の注文住宅で家を建てました。K様にお聞きしました。
Q1●どんな家ができましたか?
でっかいバルコニーも欲しかったけれど、うちでは、とにかくまず収納スペースが必要だ、ということで、収納を優先したプランで建てました。
当初、3階の居室を3つ考えていましたが、居室を2つに減らして吹抜けを設ける提案を設計士さんより頂きました。 広さのあるLDKがいっそう開放的な空間となりました。

家具搬入前のK様邸。 あなたなら、どんな家具を置きたいですか?

現在カップボードが置かれている場所が、当初はバルコニーの想定でした。 バルコニーを減らしてでもLDKを広くとる、という方向に打合せが進みました。

Q2●仕様決めに際し、迷ったところはありましたか?
キッチンの一番広い部分の面材を、ダークな色味のメラミン化粧板(鏡面仕上げ)にしたのですが、その真っ黒(完全なブラック)ではないものを選ぶ際に、「色が薄いと感じたり、柄がうるさいと感じたりするのはいやだな」という思いもあり、迷いました。結局このタイプでよかったなと思います。映り込みによって表情も変わります。
同様に、外壁の色を濃い黒にして、アクセントで付けるルーバーの部分をダークなブラウンにしたのですが、ブラウンの色味が明るすぎてもいやだし、暗すぎると埋もれてしまいアクセントとならないし、難しいものだなと思いました。和光の設計士と相談し、納得のゆく仕上がりにたどり着きました。
Q3●家具や照明器具をきっちりとコーディネートされたんですね。
空間コーディネートをされている「アトリエ艶(えん)」さんにお願いし、この家にあうようにコーディネートしてもらいました。

種々のレイアウトを検討するも、2つの収納が、ちょうどリビングのTVボードの両脇に来るような配置に落ち着きました。

ロイヤルシリーズは家づくりの一部を規格化した商品。 オプション費用を定価ベースで把握できるほか、費用が変わらないままで仕様変更のできるものが各所にあります。

Q4●よろしければコーディネートのお話もお聞かせ下さい
アトリエ艶の Sato Yoko さんに聞きました。
● 最初お家を見せてもらい、外観のお色目や中の作り込みを見ました。スタイリッシュなテイストを好まれると解釈し、素材や色味選びの参考にしました。
●約21.5帖のLDK。 TVボードの両脇にスタンドライトを配することにしました。 ダウンライトが調光仕様になっているので、スタンドライトも調光にし、お好みの明るさで過ごして頂けます。
● ダイニングテーブルに、900mm × 1600mm のものを選びました。キッチンカウンターに平行にではなく、あえて垂直に入れています。テーブル足が内側に引っ込んでいて邪魔になりにくい形です。
● 和室の照明として、和モダンの店舗などでも使われる天然木枠のペンダントライトを見つけて来ました。樹脂で強化された藍色と白色の和紙が使われており、琉球畳の濃いブルーに合うと思いました。

当初、キッチンのコンロ前部分に、構造上壁が必要、という間取りが想定されていました。 しかし、その後の構造検討で、そこの耐力壁を取っても大丈夫であることがわかり、吹抜け部の光が、キッチンの隅々まで届くようになりました。

Q5●これから家づくり・家探しされる方へ向けメッセージを!
デザインタイルのエコカラットは、アクセントとして使うとシュッと締まるのでおススメします。
ロイヤルシリーズで建てたのですが、費用が変わらないままで、選択肢が沢山ありよかったですよ。
とても気に入ってるので、あまりマネをしてほしくないなぁ(笑)!