• TOPICS

和光ホームズ「設計士・家族になる」篇

お客様と設計士とで共に創る住まい

お客様にとってかけがえのない住まいづくり。そのために設計士が行う「あること」。当社の「自由設計プラン」で建てる住まいの打ち合わせ風景を題材にした、イメージ動画です。

家づくりを通じてお客様の未来を創りたい。住むほどに好きになれる住まいを体験していただきたい。そんな当社スタッフの静かな思いの一端に触れていただければと思います。

 

= カバーストーリー =

 

「自由がよい」とは限らない

新築一戸建ての住まいは、フリープラン(自由設計)で建てるのと、既成住宅から見つけるのと、どちらがよいでしょう。
もし、誰もが家を「私に合うように仕立てて」建てることができるなら、フリープランの家がよいかも知れません。住みたい「家の間取り」や好きになれる「家の外観」は、人さまざまでしょうから、星の数ほどある既成住宅の中で、自分たちにピタリとあう住まいと出会うことはなかなか難しいように思われます。

けれども、建築や住まいづくりの専門的なことがわからない一般の人にとって、どんな仕様・どんな意匠で建てると、自分たちに合う住まいとなるのか、判断するのは難しいかもしれません。また、「今はこういうのが好き」と強く感じて選んだ間取りやデザインも、10年20年経った時に、同じように思えないかもしれません。

住まいづくりのプロが、「こういうライフスタイルの方なら」と、住まう人を具体的に思い描きつつ設計した家は、間取りやデザインのチョイスに関して、ある程度説得力のある内容となっているのではないでしょうか。
時代の流れを見据え、長く住んでも飽きることのないデザイン、いっそう好きになれる仕様の家。専門家だからこそ、一般の人の判断では視野に入ってこないような事柄も考慮しながら、プランの全体像を作ることができます。

 

かけがえのない住まいづくりのために、設計士が行う「あること」

和光ホームズの戸建て住宅は、お客様と設計士とで創る、自由設計の住まいです。
住まいづくりのクリエイティブな一面を表現できないだろうか、ということでムービーを制作しました。

多くの人にとって、住まいづくりはかけがえのないライフイベントですので、お客様が後悔をするようなことが極力ない建て方を見抜くために、設計士はプロとして、冷静に客観的に数々の判断を行います。
ですが、お客様と設計士との間では、ちょっとしたドラマのような時間も流れます。
打ち合わせをスタートした時と、住まいの仕様やデザインが決まって打ち合わせが終わる時との間で、大きな変化をするのは、お客様だけではありません。

お客様に、家を「自分たちにぴったりと合うように仕立てる」ことができたと実感してもらいたい。お客様が、住むほどに家のことを好きになっていただきたい。そのために当社の設計士は「あること」をします。

 

住まいづくりという仕事で出会う「非日常」

「あること」をきっかけに、設計士は、日常的な態度にとどまっていられなくなり、夢中で図面を描き、仕様一覧をまとめます。
きっと、はたから覗くことができるなら、お客様以上に夢中になっている姿が見えるかもしれません。

和光ホームズの設計スタッフとして、森島が打ち合わせのたびに行う、一見すると「まわり道」のような取組み。それは、黒子としての建築士が、その仕事の中で無数に出会うクリエイティブな瞬間を味わい、施主様とのコラボのかけがえのなさを感じる「近道」であるかもしれません。

新築一戸建ての住まいづくりのプランは、フリープランで建てるにせよ、既成住宅から見つけるにせよ、お客様と設計スタッフとのコラボがクリエイティブに運び、「日常的な態度にとどまっていられない」そんな時間が流れることを目指して臨めば、楽しそうですね。

自由設計の良さが存分に引き出されてほしい。そして、住まいづくりが人生を豊かにするものであってほしい。このムービーが、「お客様と設計士とで創る」オンリーワンの住まいをイメージしていただく助けになればと思います。