二世帯で暮らすゆとりの家
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大阪市内に家を建てられたK様のお宅を見せて戴きました。

お子さんたちとの世帯と、親御さんの世帯が一緒に暮らせるよう工夫をされたE様。ご新居を見せて戴きました。

01● 吹抜け&ダイニング

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「キッチン → ダイニング → リビング」と順に並ぶレイアウトにはせず、キッチンカウンターを上のような向きに配しました。LDKの短辺(4.5m)の真ん中のところまでがダイニングです。間取りを決めた際の大きな転換点でした。

 

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南東面のバルコニー。開放すれば風がよく抜けます。

 

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キッチンカウンターを建物の長辺と平行に設置していることで、広々と感じられる空間になっています。

 

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ダイニング側よりリビングを見たところ(奥行き7.2m)。

 

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耐力壁がコンロ部のバックパネルを兼ね、LDKの他の部分を開放的空間にすることができました。

 

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2世帯の家族で集まれるLDK。階下の居室へ足音・物音などが響きにくくなるような吸音工事を施しました。

 

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ダイニング側にも収納を設けました。

 

02● 外観・外構・玄関アプローチ

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風致地区の家づくりでは、一定の基準を満たす建て方をする中で、敷地内の建物のないスペースをしっかりとるよう、また緑豊かな生活環境を形成するよう、配慮することになります。

 

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どんな家づくりも、その家が建つ地区の景観に影響を持つものですが、風致地区では、それが著しくなります。言ってみますと、家づくりをしながら、景観づくりに参加をしているような心地になるのではないでしょうか。