2018年3月10日発行の大阪日日新聞に記事が掲載されました。


淀川河川公園タウン  都島区毛馬町

「広い一戸建てなら郊外」「都心の利便性ならマンション」―。大阪市内で住宅購入を検討すると、この選択肢にぶつかる家庭は多い。その家族に新たな選択肢を与えているのが和光グループの「淀川河川公園タウン」だ。なんと梅田から自転車で15分のエリアにもかかわらず、100平米の2階建ての住まいには屋上バルコニーもついている。市内のマンション在住の記者が、その魅力を徹底取材した。

夏の夜を焦がす、淀川花火も

梅田近くでも100平米超え

 最近まで大阪市北区で持ち家を探していた記者だが、この地域は一戸建てなら間口の狭い3階建てが主流だ。建物の特徴は、1階部分はほぼ駐車場で、隣の建物との距離が近いから窓の位置も限定される。一戸建てとはいえ、間取りの自由度はほぼなく、結局マンションを選択した。

 ところが、マンションも北区地域で主流なのは70〜80平方メートル。広さを求めれば土地の安い郊外となり、「広さ」と「通勤の利便性」は常に対極にあると思い知ったのを覚えている。

 このエリアのそんな常識を覆したのが、都島区毛馬の淀川河川公園タウンだ。淀川に面する全15区画の戸建て集合地区で、土地面積はすべての区画で100平方メートル(約300坪)以上を確保している。建物は約20帖を超えるリビングルームを備えた4LDKの設計も可能だ。

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木の温もりを感じる家

▲ 淀川河川公園タウン内の一棟,「木の温もりを感じる家」。キッチン背面にクロゼットを設け、生活感を隠せるようにしています。