凛とした趣きのある家

公開終了

揺らぐことのない凛とした佇まい

人通りの多い環境に揺らぐことなく、凛と佇む重厚感。モノトーンで統一した外観は優しさと潔さを感じさせます。

その中に一歩足を踏み入れると、外観の潔さから一転して木目を基調にした暖かみのある空間に包まれます。

居住空間もゆったりとした落ち着きが感じられる工夫を凝らしました。ここは、住む人を包み込む「凛とした趣き」が感じられる住まいです。

コンセプト

  • ダイニングに差し込む優しい光

    住空間が「高さ」方向に広がり、開放感の得られる吹抜け。LDKの天井クロスを吹抜け部にも設けています。木目を基調にした暖かみのある雰囲気が特徴の住まいとなりました。

  • 外観

    潔さを印象づけるモノトーン配色の外観。角地に建つ、堂々たる佇まいの住まいです。外壁材の色が縦のラインで切り替わるようにしていることや、玄関ポーチ前からカースペースにかけての広い空間により、ユニークさが加味されています。

土地面積  68.51㎡ (20.72坪)
建延面積  102.87㎡ (31.11坪)

  • 2F

    開放的な吹抜けが印象的な
    広さとゆとりを感じられる空間

    ゆとりを感じられるデザイン + 家事がラクになる動線

    視線を遮らないカウンターキッチンとキッチン前の吹抜けで開放的な空間となりました。

    キッチンの向こう側にゆとりの空間があります。空けておけば、とても便利な動線として使えます。

    ❶ 生活動線

    構造壁を設けつつ、キッチンをアイランド型に設置しました。ぐるりとまわれる動線は子どもの脳によい影響を与えると言われます。

    キッチン裏の洗濯洗面室からバルコニーへも、すっと行けて便利です。

    ゆとりの収納スペース

    キッチン回りには、カウンターユニットに床下収納など、豊富な収納スペースを設けました。

    • パントリー

      ストック食材の保管に便利なパントリーを設けています。

    • キッチン側からみたリビング

      LDK(約17.7帖)では、天井クロスの木目を長手方向にするなど、空間の広がりを感じられる工夫を設けました。3階と1階を行き来する家族の動きも視界に入ります。

    • 採光

      道路側には建物がなくふんだんに光を取り込むことができるので、「4枚引違い戸・FIX窓・縦すべり出し窓」など窓を多めに設け、明るい空間を演出します。

  • 1F

    訪れる人を優しく迎え入れる
    暖かみのあるエントランス

    玄関ホール

    モノトーンの外観から一転して、1階エントランスは木目を基調とした暖かさが感じられる空間となっています。

    ❸ 居室の収納

    部屋を入ってすぐの場所に収納を設けました。部屋に出っ張りができないので空間を有効に使うことができます。

    • 土間をL字型に

      土間がL字になった玄関は見た目の広さだけでなく、複数人で靴の脱ぎ履きができ、機能性にも優れています。

    • ❹ 玄関収納

      玄関スペースのクローゼットにはアウターなどが収納でき便利です。

    • 明るく開放的な玄関前スペース

      ポーチ前スペースを大きく作り、庇も設けているので、停めた車や自転車を雨から守ります。

      構造上必要な壁だけを残すデザインとしたことで、風通しのよい空間となりました。

  • 3F

    吹抜けが家族を繋げる
    開放的なプライベート空間

    吹抜けからの眺め・2つの窓

    約3帖分のフロアの代わりに吹抜けを設けました。生活空間が開放的になるだけでなく、別々のフロアにいる家族がお互いに存在を感じることができます。

    吹抜けのアクセントとなる2つの窓。夜は、この2本のラインから明かりがもれ、外観上のアクセントともなります。

    ❺ 吹抜け

    3階まで上がってすぐ正面の壁にもたれて、吹抜けごしに2階が見えます。

    短い廊下のすぐそばに各居室の扉があるので、扉をあけておくだけでも、2階で過ごす家族とお互いに存在を感じることができます。

    • 3階の階段ホール

      それぞれの部屋へ戻る前に、手すり壁にもたれて憩いのひと時を過ごせます。

    • 洋室 (6帖)

      階段上のデッドスペースとなるところを居室のクロゼットとしました。

    • 洋室 (6帖)

      扉を開放しておくと、昼間は建物西面からの光で明るくなっている廊下が見え、2階にいる人との会話もできそうです。