あんしんの住宅

ISベースとは

耐震性に優れた、露出型式の柱脚工法。

ISベースの特長

1 日本建築センターの評定を取得

ISベースは適用鋼管に対して「建築基準」および「建築物の構造関係技術基準解説書における保有耐力接合」の条件を備えた柱脚です。

2 BOP方式によるせん断力伝達性能

ベースプレート底面に突起を施したISベース独自のせん断力伝達機能BOP方式(底面の突起が特長)を採用しています。

BOP方式では、柱のせん断力はアンカーボルトを介さずに直接基礎コンクリートに伝達されます。

BOP加工がない場合に比べ大幅にせん断力が向上

3 伸び能力に優れたアンカーボルト採用

アンカーボルトの素材には、降伏比の小さなISベース専用材(降伏比75%以下)を採用しています。(国土交通大臣認定 認定番号 MBLT-0066)

ねじを軸部に直接転造する有効径ボルトとして、大きな軸部伸び能力※を確保しています。

ねじ部の変形が少ないため、軸部に大きい伸びが生じても、諸機能は低下しません。※軸部降伏耐力に対するねじ破断耐力比1.45以上

4 品質のベースプレートとベースモルタル

ベースプレートには、溶接性が良好なSN490Bまたは建築構造用TMCP鋼を使用しています。また、せん断力を確実に伝達するため基礎とベースプレートの空間にISベース専用無収縮グラウト材(ISグラウト)を充てんし、基礎とベースプレートを一体化します。

テクノストラクチャーとは

木造軸組工法に最新テクノロジーを融合させた松下電工が開発した耐震住宅工法高性能ハイブリット工法で人にあたたかな木の住まいを次の時代へつなげ ます。

テクノストラクチャーの特長

オリジナル構造部材や高水準な基礎仕様で耐震性と耐久性を実現邸別の構造計算で設計段階の家の強度を、大きな地震を想定して徹底チェック。
部材の細部にわたる防錆対策で耐久仕様を実現住まい構造全体の通気を配慮した結露対策
邸別の工場生産体制で高品質の部材を製造施工認定制度により認定を受けた施工管理者が現場を管理 住宅性能保証制度への登録で安心の10年保証

木と鉄の高強度複合梁テクノビーム


特長

設計士による構造計算に基づき、公庫仕様(フラット35)の耐震金物を使った耐震木造住宅

フラット35の技術基準

フラット35をご利用いただくためには、対象住宅について、公庫が定める独自の技術基準に適合していることを証明する適合証明書の交付を受けることが必要となります。この適合証明書は、検査機関または適合証明技術者(中古住宅のみ)へ物件検査の申請を行い、合格すると交付されます。

※新築住宅の場合、物件検査に併せて建築基準法に基づく検査済証が交付されていることを確認しています。

接道 原則として一般の道に2m以上の接道
住宅の規模 70m2以上
併用住宅の床面積 併用住宅の住宅部分の床面積は全体の2分の1以上
戸建型式等 木造の住宅は一戸建て又は連続建てに限る
断熱構造 住宅の外壁、天井又は屋根、床下などに所定の厚さ以上の 断熱材を施工(S55年省エネ告示レベル)
住宅の耐久性 耐火構造、準耐火構造または耐久性基準に適合
配管設備の点検 点検口等の設置
区画 住宅相互間等を1時間準耐火構造等の界床・界壁で区画

※タウンにより仕様は異なります。